1リットルの涙 [DVD]
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1リットルの涙 [DVD]の商品紹介 木藤亜矢(大西麻恵)は中学3年のとき、脊髄小脳変性症という全身が次第にマヒしていくという治療法のない難病に侵されながらも高校に入学。しかし日に日に病状は悪化し、やがて養護学校へ転入することになる…。病魔に侵され、25歳でこの世を去った木藤亜矢が21歳まで書き綴った日記をもとに描かれるヒューマン映画。
1リットルの涙 [DVD]のレビュー
やっと見られました。
以前からずと見たかった映画をやっと見ることが出来ました。内容的には期待以下でも以上でもないのですが、題材が題材だけに、家内号泣、大絶賛!不肖私も不覚にも泣かされました。ただ、演出としては至って正攻法で教科書的。可もなく不可もなく無難にこなしたって印象です。監督は、昭和40年東京生まれで大阪芸大出身。色んなCMやTVドラマも撮ったということらしいですが、見た後、少々物足りない感じがしました。テーマ的にオャラケは無理だろうけど、個人的にはもう少し笑いのエッセンスが欲しかったかなぁ。次回作はいつ撮られるのでしょうかね?別の感じも見てみたいです。
死に至る病の残酷さを演出して映像化し,観衆に刻み込むことに失敗している
勇気を貰いました
不治の病になっても、前向きに生きる主人公に感動。生きる意味ってなんだろうね。人に役に立つためなのかな。俺は、そうではないと思った。なんの役に立たなくても、生きているだけでいいのでは。生きているだけで、奇跡とよくいうが、改めてそれを感じた。主演の女優さんの縁起もすばらしい。勇気をもらえた!!
強く生きなければ、と思える映画。
原因不明の小脳の萎縮という病気を、高校受験を間際に
俺の涙腺は止められない
ザラついた画質はあえてドキュメンタリーの色合いを狙ったものだろう。それにしても大西麻恵の芝居は凄い。本作でのアプローチはさながらデニーロみたいだ。これを支えるかとうかずこや、松金よね子のサポートも泣かせる。でも岡村監督は「さあ、泣け」的な演出は抑えめにして静かな語り口に終始しており、障害を持つ人たちへの視点も優しく、かつ現実の厳しさも観客に示している。亜也が公衆電話をかけられないシーンなど、そのシーンの上手さよりも隣の女性、お前助けてやれよ、と思う。普通に生活できる日常に感謝しつつ、生きてる目標を再確認できた良作である。 |
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やっと見られました。
死に至る病の残酷さを演出して映像化し,観衆に刻み込むことに失敗している
勇気を貰いました
強く生きなければ、と思える映画。
